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高度利用者向け緊急地震速報 専用通報装置「SignalNow」

更新日 2012年11月2日

わずか数秒の差で、守れる命がある・・・
地震を到達前に知ることが、減災につながります。

SignalNowの写真

  • SignalNowはエヌ・エス・シー株式会社の登録商標です。

緊急地震速報とは

気象庁が2007年10月より開始した地震のための情報提供サービス

  • 地震災害を軽減するため気象庁が中心となり、共同で開発した速報サービス。

緊急地震速報の種類

緊急地震速報
情報種別 特徴 備考
高度利用者向け 迅速な発報を優先し、対応をとれる時間を確保するため、指定した場所に対して「地震の揺れが到達するまでの時間」と「揺れの大きさ」を知らせる。(発報基準:マグニチュード3.5または最大震度3以上から) 特定の場所に対する速報
一般利用向け 「○○県北部」等のようにエリアに対する地震の情報を知らせるため「到達までの時間」や「揺れの大きさ」は伝えられない。(発報基準:2点以上の観測で最大震度5弱以上) 広範囲に対する速報

地震結果情報

従来テレビで見かける「地震がありました。各地の震度は○○。」

緊急地震速報の限界

  • 「地震」と「緊急地震速報」の限界を知ることも重要。
  • 緊急地震速報はごく短時間に集められたデータを使うシステムであることから、 予測結果に誤差が生じることがある。

SignalNowと緊急地震速報

SignalNowのシステムのイメージの図

  • SignalNowは気象庁の「緊急地震速報」を利用します。
  • 単体動作だけでなく既存の設置機器と簡単に連動可能です。
  • メンテナンスフリー設計です。

SignalNowの特徴

  • 地震の到達予測時間、予測震度はSignalNowが計算します。
  • 気象庁から緊急地震速報を受信後、瞬時に演算処理を行い、結果を発報します。
  • 特別な機器を必要とせず既存の機器と連動可能です(All In One)。
  • 気象庁電文(高度利用者向け緊急地震速報)に完全対応。
  • 遠隔操作によりシステムの自動監視を行います。
  • データ配信費用は月々10,500円から。(本体は別途買取が必要です。)

ページのお問い合わせ先

業務システム担当
名古屋 電話:052-732-8031
静岡 電話:054-254-1000
資料請求・お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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