AMAS13とBtoBプラットフォームの連携について

公営企業向け会計システム「AMAS13」と「BtoBプラットフォーム 請求書」が連携

当社 公営企業会計システム「AMAS(エイマス)13」と、デジタルの力であらゆる業務を効率化する株式会社インフォマート(本社:東京都港区 代表取締役社長:木村 慎、以下「インフォマート」)が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が2027年1月より連携を開始することをお知らせします。

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連携の背景

 電子帳簿保存法の改正や、総務省が策定した「自治体DX推進計画(※1)」などを背景に、地方公共団体では、請求業務のデジタル化と業務効率化への対応が求められています。こうした状況を受け、当社が提供する地方公営企業会計に特化したシステム「AMAS13」は、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」とのAPI連携を開始します。これにより、複雑な企業会計の基準に対応する水道局や公立病院等の公営企業において、請求・支払データをシームレスにつなぎ、地域社会の基盤を支える現場の完全ペーパーレス化を支援します。   

 

連携の概要

 今回の連携により、「BtoBプラットフォーム 請求書」で受け取った請求データを、PDFやCSV等の形で出力することなく、公営企業会計システム「AMAS13」へ直接取り込むことが可能になります。これにより、請求書の受領から決裁、支払処理までの一連の業務をシステム上で完結でき、手入力作業の削減や入力ミスの防止につながります。 また、決裁・支払担当者は、請求データと支出命令伝票などの伝票内容を「AMAS13」の画面上で一元的に確認できるため、業務の正確性や効率が向上します。さらにAMAS13の電子決裁システム機能より、請求業務から最終決裁のペーパーレス化を促進するとともに、経理業務のDX推進や業務の標準化・省力化にも寄与します。

構成図
当社は今後も、インフォマートとの連携を通じて、地方自治体および地方自治体と取り引きを行う事業者双方の請求業務のデジタル化を促進し、地域社会におけるDX推進を支援してまいります。

 サービス概要

AMAS
 公営企業会計システム「AMAS(エイマス)」は、地方公営企業会計に特化して開発されたパッケージシステムです。昭和57年から継続してシステム開発を行ってきた実績とノウハウを基に、予算編成から決算、経営分析まで、公営企業会計における一連の経理業務をトータルで支援しています。
 また、AWSをはじめとするクラウド環境やLGWAN-ASP環境に対応し、自治体様の運用方針に応じた柔軟なシステム構成が可能です。多彩なEUC機能や伝票自動作成、電子決裁機能などにより、業務効率化とDXの推進を実現し、自治体様の持続的な事業運営を支援しています。(2026年10月現在で630事業体以上が利用しています。)
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「BtoBプラットフォーム 請求書」は、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」等、多様な請求業務のデジタル化に対応可能な請求書クラウドサービスです。時間・コスト・手間のかかる請求業務を大幅に改善し、ペーパーレス化、経理のテレワークの実現を後押しします。請求書のやり取りにおいて、PDF等へ変換することなく、請求明細もデジタルデータのままやり取りできる「データtoデータ方式」を採用しており、電子帳簿保存法(※2)やインボイス制度にも対応しています。(2026年10月現在で130万社以上が利用しています。)

お問い合わせ先

株式会社フューチャーイン
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〒453-6125 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12
 グローバルゲート25階
電話:052-732-8021
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更新日 2026年10月22日

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