福知山営業所 休日に行く、福知山大江町巡り

2026年2月18日

こんにちは、福知山営業所のTです。

今回は、福知山の大江町にて、前から興味があったのですが、足を運べていなかった場所を訪問してきましたのでご紹

介します。

鬼が息づく町 大江町

大江町といえば、まず一番に思いつくのが大江山の鬼伝説。特に酒呑童子などはご存知の方も多いのではないでしょう

か?

鬼に所縁ある土地として、鬼の研究が盛んに行われている大江町では、「日本の鬼の交流博物館」にて、古今東西のあり

とあらゆる鬼の歴史にふれることができます。

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【日本の鬼の交流博物館】

博物館の中にはさまざまな展示物があり、天狗、なまはげ、神様として祀られている仏鬼など、さまざまな鬼について

の資料が並んでいます。

また、日本の鬼だけでなく、世界各国の鬼についての資料も豊富で、中にはバジ鬼と呼ばれるユニークな鬼も展示され

ています。

バジ鬼は、日本の鬼の交流博物館では、インドネシア・バリ島の子ども鬼で、子ども達が病気や事故に遭わないよう見

守っているよい鬼として紹介されています。

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【インドネシア・バリ島のバジ鬼】

大江町名物 鬼そば

大江町には、鬼にちなんだ「鬼そば」も有名です。

何度か食べようと思っていたのですが機会がなく、今回念願叶い食べることができました。

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【鬼そば】

地元で丁寧に作られた風味豊かなそばを、かつおの出汁香るつゆと一緒にいただくことで、非常に優しく上品な味に仕

上がっていました。

真っ先に飛び込んでくるそばの入った赤いお椀は、酒呑童子の酒盃を模しているそうで、ちょっとした鬼の気分を味わ

えるとされているのも、愛されている点の一つです。

鬼伝説が残るこの土地ならではのネーミングも印象的で、思い出とともに心に残る一品です。

元伊勢三社

鬼についてばかり紹介してきましたが、大江町の魅力は、鬼伝説だけではありません。

大江町には、伊勢神宮にゆかりのある「元伊勢三社」の二社、皇大神社と豊受大神社があります。これらの神社は、天

照大神と豊受大神が伊勢に遷座される前に祀られていたとされる由緒ある場所です。

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【左:皇大神社 右:豊受神社】

両神社共に、少し山を上った場所にあり、軽いハイキング感覚で訪れることができます。

静謐な雰囲気に包まれた境内は、訪れるだけで身も心も清めてくれているような気持ちにしてくれます。

皇大神社には天照大神が祀られており、五穀豊穣、生命力向上のご利益が、豊受神社には産業の守護神とされている豊

受大神が祀られており、商業成功のご利益があるとされているそうで、年明けの初詣には並ぶほどの人が訪れるとの話

を現地の宮司の方に聞かせていただけました。

福知山大江町について、いくつか紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

グルメ、歴史、信仰が融合した魅力的な観光地となっておりますので、機会があればぜひ一度、足を運んでみてくださ

い。

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更新日 2026年2月19日

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