システムエンジニア

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ソフトウェア開発本部 アプリケーション開発部 学部:情報理工学部 ソフトウェア工学科

インタビュー
interview

システムの先には、人がいることを忘れない

商談風景

自治体向けの上下水道料金システムと、水道検針システムを担当するシステムエンジニアとして働いています。こうしたシステム関連の仕事は、目には見えづらい部分が多く、表に出ません。それでも、身近な市区町村のインフラに関わっていることのやりがいは特別で、いつも大きな使命感を感じています。何万世帯にも及ぶ住民の方々の水道料金に関わる業務では、小さなミスも命取りになります。だから「これで大丈夫だろう」という半端な想定で済ますことはしません。少しでも迷うことがあれば必ず確認するように徹底しています。大切なのは、何よりコミュニケーションです。たとえば社内で設計書の作成を依頼する際にも、必ず書面で済ませず口頭で説明。そうすることで、単純なミスが段違いに少なくなりました。こうした実務が示すとおり、システムエンジニアは、一人でパソコンに向かい続けているだけが仕事ではありません。社内のさまざまな人が関わることで、すべての業務が成り立っています。システムの先には必ずそれを利用する人がいるように、システムをつくるのにも、社内のさまざまな人が関わっているのです。そのことを常に忘れず、心の込もったコミュニケーションと丁寧な仕事をこれからも大切にします。

1日のスケジュール
Daily schedule

1日のスケジュール

20人体制のチームで、複数の自治体のシステムを毎日カバーしています。システム設計のほか、問い合わせ対応なども大切な私の仕事です。1案件の入札から納品までは約1年かかります。平均して1日1時間の残業があります。

私の目標
My goal

挑戦し続ける姿勢で、守備範囲を広げる

パソコン操作

フューチャーインに入社したのは、全社提案コンテスト「フューチャーインパクト」に魅力を感じたことがきっかけでした。フューチャーインパクトとは、社員なら誰でも参加することができる、年に一度の社内コンテスト。優秀な案はそのまま、実現に向けてプロジェクトが発足します。私も毎年エントリーしており、これまでショッピングモールのMAPを電子化するプロジェクトや、体の中にICメモリチップを埋め込むアイデアなどを提案しました。いずれも構想のベースになったのは、「自分のつくったもので世の中を便利にしたい!」という思いでした。普段の仕事とは違った視点で取り組めるため、とてもよい刺激になっています。フューチャーインパクトに限らず、この会社には、やる気さえあればさまざまなことにチャレンジさせてもらえる風土があります。この環境を生かして、今後は水道にとどまらず、守備範囲の広いエンジニアを目指していきたいですね。あらゆるお客様と多様な職種で接点を持っているフューチャーインなら、不可能はないと信じています。

フューチャーインで働く先輩達
Working seniors

お問い合わせ先

株式会社フューチャーイン
管理本部 総務人事部 人事課
〒464-8567 名古屋市千種区内山二丁目6番22号
電話:052-732-8035
お問い合わせは専用フォームをご利用ください

更新日 2020年1月10日

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